問題 1

つぎの文の(  )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
問01:
森( もり ) さんが飼( か ) っている魚( さかな ) は、とてもきれいな色( いろ ) (  )している。
が
を
も
より
問02:
そばは、ラーメンやスパゲッティ(  )カロリーが低( ひく ) い。
について
において
にくらべて
にしたがって
問03:
弟( おとうと ) は、先月( せんげつ ) 新( あたら ) しいギターを買( か ) った(  )なのに、もう別( べつ ) のが欲( ほ ) しいと言( い ) っている。
あいだ
ばかり
たび
ころ
問04:
会社( かいしゃ ) に入( はい ) ったとき、かっこよく働( はたら ) いている先輩( せんぱい ) を見( み ) て、自分( じぶん ) も早( はや ) く(  )なりたいと思( おも ) った。
ああ
あんな
そういう
そこも
問05:
朝( あさ ) は曇( くも ) っていたが、(  )晴( は ) れてきて、午後( ごご ) には快晴( かいせい ) になった。
次第( しだい ) に
今( いま ) にも
まだ
いつでも
問06:
木村( きむら ) 「山田( やまだ ) さんのそのネックレス、かわいいですね。どこで買( か ) ったんですか。」 
山田( やまだ ) 「ああ、これは(  )、自分( じぶん ) 作( つく ) ったんです。」
買( か ) ったんだって
買( か ) わなくたって
買( か ) ってもよくて
買( か ) ったんじゃなくて
問07:
(講演会( こうえんかい ) で)
「みなさんは、インターネットに40年( ねん ) 以上( いじょう ) の歴史( れきし ) があることを(  )か。」
なさいます
ご存( ぞん ) じです
申( もう ) します
お目( め ) にかかります
問08:
大川( おおかわ ) 「すみません、石田( いしだ ) さん。会社( かいしゃ ) の近( ちか ) くで、いい歯医者( はいしゃ ) を知( し ) っていたら(  )。歯( は ) が痛( いた ) くて」 
石田( いしだ ) 「それは大変( たいへん ) ですね。駅前( えきまえ ) の歯医者( はいしゃ ) は丁寧( ていねい ) でよかったですよ。」
教( おし ) えたいんですが
教( おし ) えていいですか
教( おし ) えてほしいんですが
教( おし ) えてもらっていますか
問09:
夕方( ゆうがた ) 、ケーキ屋( や ) に行( い ) ったら、ほとんど売( う ) り切( き ) れていて、チョコレートケーキとチーズケーキが1個( こ ) (  )残( のこ ) っていなかった。
ぐらい
ぐらいから
ずっと
ずつしか
問10:
先輩( せんぱい ) 「大学( だいがく ) 生活( せいかつ ) で困( こま ) ったことがあったら、授業( じゅぎょう ) のこと(  )相談( そうだん ) してくださいね。」
かなんかが
と何( なに ) かに
でも何( なん ) でも
など何( なに ) も
問11:
インタネットで注文( ちゅうもん ) したセーターは、実際( じっさい ) に着( き ) てみるまでサイズが(  )が、ちょうどよかった。
合( あ ) って不安( ふあん ) がない
合( あ ) ったから不安( ふあん ) だ
合( あ ) うし不安( ふあん ) もない
合( あ ) うか不安( ふあん ) だった
問12:
先月( せんげつ ) から一人( ひとり ) 暮( く ) らしを始( はじ ) めたが、一人( ひとり ) 分( ぶん ) の量( りょう ) の食事( しょくじ ) を作( つく ) るのが難( むずか ) しくて、いつも(  )。
作( つく ) り出( だ ) している
作( つく ) りすぎてしまう
作( つく ) り終( お ) わったところが
作( つく ) っておこう
問13:
友達( ともだち ) が悩( なや ) んでいたのは知( し ) っていたけれど、そのとき私( わたし ) は仕事( しごと ) が忙( いそが ) しくて、何( なに ) も話( はな ) しを(  )。
聞( き ) いてあげられなかった
きいてあげてよかった
聞( き ) いたほうがよかった
聞( き ) いてもかまわなかった



問題 2

つぎの文の ★ に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
問14:
僕( ぼく ) の家族( かぞく ) は、両親( りょうしん ) と弟( おとうと ) 三人( さんにん ) の六人( ろくにん ) 家族( かぞく ) です。家族( かぞく ) ___   ___   ★  ___ だけです。
は
女( おんな )
母( はは )
で
問15:
必( かなら ) ず___   ___   ★  ___ すっかり忘( わす ) れていた。
ことを
会議( かいぎ ) の資料( しりょう ) の
今日中( きょうじゅう ) に
作( つく ) らなくてはいけない
問16:
先生( せんせい ) 「調( しら ) べた結果( けっか ) を説明( せつめい ) するとき、___   ___   ★  ___ なります。」
わかりやすく
示( しめ ) しながら
表( おもて ) やグラムを
説明( せつめい ) すると
問17:
昨日( きのう ) の夜( よる ) 、高校( こうこう ) 時代( じだい ) に、___   ___   ★  ___ たっていて、驚( おどろ ) いた。
いつのまにか3時間( じかん ) も
クラスだった
友人( ゆうじん ) と電話( でんわ ) で話( はな ) していたから
ずっと同( おな ) じ
問18:
私( わたし ) が今( いま ) 住( す ) んでいるアパートは線路( せんろ ) の近( ちか ) くにある。住( す ) み始( はじ ) めたころは、電車( でんしゃ ) の通( とお ) る___   ___   ★  ___ が、すぐに気( き ) にならなくなった。
うるさいと
こともあった
音( おと ) がして
思( おも ) う



問題 3

つぎの文章を読んで、文全体の内容を考えて、[19]から[23]の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。

以下( いか ) の文章( ぶんしょう ) は、留学生( りゅうがくせい ) の作文( さくぶん ) である。
日本( にほん ) で感動( かんどう ) したこと

 アレン ルーシー
 先月( せんげつ ) 、友達( ともだち ) へのプレゼントを買( か ) いに初( はじ ) めて日本( にほん ) のデパートに行( い ) きました。私( わたし ) は、食器( しょっき ) 売( う ) り場( ば ) で見( み ) つけたかわいいコップを買( か ) うことにしました。[19]をレジに持( も ) っていたとき、びっくりすることが起( お ) きたのです。
 レジで店員( てんいん ) さんにコップを渡( わた ) すと、「ご自宅用( じたくよう ) ですか。」と聞( き ) かれました。意味( いみ ) が分( わ ) からず答( こた ) えられない私( わたし ) を見( み ) て、店員( てんいん ) さんは「家( いえ ) で使( つか ) いますか、プレゼントですか。」と[20]。私( わたし ) は、なぜそんなことを聞( き ) くのだろうと思( おも ) いながら、「プレゼントです。」と答( こた ) えました。[21]店員( てんいん ) さんはコップを箱( はこ ) に入( い ) れ、紙( かみ ) を一枚( いちまい ) 取( と ) り出( だ ) しました。そして、その紙( かみ ) の上( うえ ) に箱( はこ ) を置( お ) いて包( つつ ) み始( はじ ) めました。テープを使( つか ) わず、紙( かみ ) を折( お ) って包( つつ ) んでいきます。最後( さいご ) だけ短( みじか ) いテープでとめ、15秒( びょう ) ぐらいで完成( かんせい ) しました。短( みじか ) い時間( じかん ) で包( つつ ) んだのに、紙( かみ ) は箱( はこ ) の形( かたち ) にぴったり合( あ ) っています。最初( さいしょ ) からきれいに[22]。
 帰国( きこく ) したら家族( かぞく ) にこの話( はなし ) をしたいです。でも、言葉( ことば ) だけでは伝( つた ) わらないでしょう。だから、デパートでお土産( みやげ ) を買( か ) って包( つつ ) んでもらい、家族( かぞく ) に[23]。

問19:
[19]
それ
あれ
そっち
あっち
問20:
[20]
言( い ) い返( かえ ) しました
言( い ) い直( なお ) しませんでした
言( い ) い返( かえ ) さないでくれました
言( い ) い直( なお ) してくれました
問21:
[21]
実( じつ ) は
すると
ところで
例( たと ) えば
問22:
[22]
包( つつ ) まれていたものでした
包( つつ ) まれていたことでした
包( つつ ) まれていたみたいでした
包( つつ ) まれていたからでした
問23:
[23]
見( み ) せるだろうと思( おも ) っていました
見( み ) せようと思( おも ) っています
見( み ) せるだろうと思( おも ) うはずです
見( み ) せようと思( おも ) ったかもしれません



問題 4

つぎの(1)から(4)の文章を 読んで、質問に 答えてください。1・2・3・4から 最も よいものを 一つ えらびください。 


(1)


たかしさんの家( いえ ) のテーブルの上( うえ ) に、このメモがある。
 たかしへ
 急( きゅう ) な用事( ようじ ) で、ちょっとおじいちゃんの所( ところ ) へ行( い ) かなければならなくなりました。7時( じ ) までには帰( かえ ) れると思( おも ) うけど、おなかがすいて待( ま ) ってなかったら、昨日( きのう ) のカレーの残( のこ ) りを温( あたた ) めて食( た ) べてください。
 それから、洗濯( せんたく ) 物( もの ) が干( ほ ) したままになっているから、取( と ) り込( こ ) んでおいてね。時間( じかん ) があったら、たたんでおいてください。おいしいケーキでも買( か ) って帰( かえ ) るね。
 母( はは )

問24:
このメモを読( よ ) んで、たかしさんがしなければならないことは何( なに ) か。
おじいちゃんの所( ところ ) に行( い ) く。
昨日( きのう ) のカレーの残( のこ ) りを温( あたた ) めて食( た ) べる。
洗濯物( せんたくもの ) を取( と ) り込( こ ) む。
ケーキを買( か ) って帰( かえ ) る。


(2)


美術館( びじゅつかん ) のチケット売( う ) り場( ば ) に、この案内( あんない ) がはってある。
 山森( やまもり ) 市( し ) 美術館( びじゅつかん )  「パスポートカード」のご案内( あんない )
 山森( やまもり ) 市( し ) 美術館( びじゅつかん ) では、1年( ねん ) に何回( なんかい ) でも入館( にゅうかん ) できる「パスポートカード」を用意( ようい ) しています。
 価格( かかく ) : 大人( おとな ) 5000円( えん )  高校生( こうこうせい ) 3000円( えん )  小中学校( しょうちゅうがっこう ) 1000円( えん )
 期限( きげん ) : お申( もう ) し込( こ ) み当日( とうじつ ) から1年間( ねんかん )
 必要( ひつよう ) 書類( しょるい ) :顔( かお ) 写真( しゃしん ) 、申込書( もうしこみしょ )
 カードができるまで多少( たしょう ) 時間( じかん ) がかかりまので、カードはお帰( かえ ) りの時( じ ) にお渡( わた ) しします。16時( じ ) 以降( いこう ) に申( もう ) し込( こ ) まれた場合( ばあい ) は、翌日( よくじつ ) 以降( いこう ) のお渡( わた ) しになります。
 カードが不要( ふよう ) になっても、お金( かね ) はお返( かえ ) しできません。
 カードの作( つく ) り直( なお ) し(無( な ) くした場合( ばあい ) など)には、もう一度( いちど ) 料金( りょうきん ) がかかります。

問25:
この案内( あんない ) から、「パスポートカード」について、どんなことがわかるか。
作( つく ) った年( とし ) の12月末( がつまつ ) までなら、何回( なんかい ) でもカードを使( つか ) うことができます。
16時( じ ) までに申( もう ) し込( こ ) めば、その日( ひ ) にカードを受( う ) け取( と ) ることができる。
期限( きげん ) 内( ない ) にカードを返( かえ ) すと、残( のこ ) りの期間( きかん ) 分( ぶん ) のお金( かね ) を返( かえ ) してもらえる。
カードをなくしても、1年( ねん ) 以内( いない ) であれば、無料( むりょう ) で作( つく ) り直( なお ) してもらえる。


(3)

 毎年( まいとし ) 3万( まん ) 人( にん ) 以上( いじょう ) が参加( さんか ) する「東京( とうきょう ) マラソン」は、人気( にんき ) が高( たか ) く、申( もう ) し込( こ ) んでもなかなか出( で ) られない。私( わたし ) も去年( きょねん ) やっと出( で ) られ、42.195キロを最後( さいご ) まで走( はし ) ることができた。特( とく ) に印象( いんしょう ) に残( のこ ) ったのは、新宿( しんじゅく ) や銀座( ぎんざ ) などの、いつもは車( くるま ) でいっぱいの大都会( だいとかい ) の道( みち ) を走( はし ) ることの気持( きも ) ちよさだった。大勢( おおぜい ) の人( ひと ) の応援( おうえん ) を受( う ) け、高( たか ) いビルや周( まわ ) りの景色( けしき ) を見( み ) ながら、車( くるま ) の通行( つうこう ) が禁止( きんし ) された車道( しゃどう ) を走( はし ) るのは予想( よそう ) 以上( いじょう ) に楽( たの ) しく、これが「東京( とうきょう ) マラソン」の人気( にんき ) の秘密( ひみつ ) なのだと思( おも ) った。機会( きかい ) があれば、ぜひまた出( で ) たいと思( おも ) っている。

問26:
この文章( ぶんしょう ) を書( か ) いた人( ひと ) がぜひまた出( で ) たいと思( おも ) っている理由( りゆう ) は何( なに ) か。
何回( なんかい ) も申( もう ) し込( こ ) めば、自分( じぶん ) も「東京( とうきょう ) マラソン」に出( で ) られることがわかったから
頑張( がんば ) れば、自分( じぶん ) も42.195キロを最後( さいご ) まで走( はし ) れることがわかったから
車( くるま ) が走( はし ) っていない大都会( だいとかい ) の車道( しゃどう ) を走( はし ) るのが気持( きも ) ちよく、予想以上( よそういじょう ) に楽( たの ) しかったから
大勢( おおぜい ) の人( ひと ) の応援( おうえん ) を受( う ) け、車( くるま ) でいっぱいの道( みち ) を走( はし ) ることが、予想以上( よそういじょう ) に楽( たの ) しかったから


(4)

 「夜( よる ) ご飯( はん ) 」という言葉( ことば ) を初( はじ ) めて聞( き ) いた。最近( さいきん ) 、「晩( ばん ) ご飯( はん ) 」の代( か ) わりに使( つか ) われるようになってきたらしい。食事( しょくじ ) の時間( じかん ) が「晩( ばん ) 」から「夜( よる ) 」へとだんだん遅( おそ ) くなり、言葉( ことば ) も一緒( いっしょ ) に変化( へんか ) してきたそうだが、「晩( ばん ) ご飯( はん ) 」という言葉( ことば ) が当( あ ) たり前( まえ ) の私( わたし ) は、「夜( よる ) ご飯( はん ) 」という言葉( ことば ) を変( へん ) だと感( かん ) じる。しかし、「晩( ばん ) ご飯( はん ) 」も「夕( ゆう ) ご飯( はん ) 」の代( か ) わりに使( つか ) われるようになった言葉( ことば ) だそうだ。「夕( ゆう ) ご飯( はん ) 」が当( あ ) たり前( まえ ) だった人( ひと ) たちも、私( わたし ) と同( おな ) じように感( かん ) じたかもしれない。

問27:
「夕( ゆう ) ご飯( はん ) 」が当( あ ) たり前( まえ ) だった人( ひと ) たちも、私( わたし ) と同( おな ) じように感( かん ) じたとあるが、「夕( ゆう ) ご飯( はん ) 」が当( あ ) たり前( まえ ) だった人( ひと ) たちは、どのように感( かん ) じたのか。
「夜( よる ) ご飯( はん ) 」という言葉( ことば ) は変( へん ) だ。
「晩( ばん ) ご飯( はん ) 」という言葉( ことば ) は変( へん ) だ。
「夕( ゆう ) ご飯( はん ) 」という言葉( ことば ) は変( へん ) だ。
「ご飯( はん ) 」という言葉( ことば ) は変( へん ) だ。



問題 5

つぎの(1)から(2)の文章を 読んで、質問に 答えてください。1・2・3・4から 最も よいものを 一つ えらびください。 


(1)

 昨日( きのう ) 、会社( かいしゃ ) で前田( まえだ ) さんがめがねをかけているのを初( はじ ) めて見( み ) ました。「あれ、目( め ) が悪( わる ) かったんですか。」と聞( き ) くと、「いや、パソコン用( よう ) めがねだよ。」というのです。「何( なん ) ですか、それ。」と言( い ) うと、「えっ、知( し ) らないの。」と驚( おどろ ) かれてしまいました。このめがねは、パソコンから出( で ) ている青( あお ) い光( ひかり ) から目( め ) を守( まも ) ってくれて、パソコンが見( み ) やすくなるのだそうです。前田( まえだ ) さんは、私( わたし ) と同( おな ) じ課( か ) の今川( いまがわ ) さんも持( も ) っていると教( おし ) えくれました。
 昼休( ひるやす ) みには今川( いまがわ ) さんのパソコン用( よう ) めがねをかけさせてもらいました。今川( いまがわ ) さんのはレンズに色( いろ ) がついてしましたが、かけてみると、パソコンがとても見( み ) やすく感( かん ) じました。これは、普通( ふつう ) のサングラスとしても使( つか ) えるのだそうです。私( わたし ) はまぶしい光( ひかり ) が苦手( にがて ) なので、外出( がいしゅつ ) するときにはいつもサングラスを持( も ) って歩( ある ) いています。こんな便利( べんり ) なものなら、ぜひ私( わたし ) もこれと同( おな ) じものを買( か ) いたいと思( おも ) いました。
 今川( いまがわ ) さんがお店( みせ ) の場所( ばしょ ) を教( おし ) えてくれたので、今度( こんど ) の日曜日( にちようび ) に買( か ) いに行( い ) くつもりです。

問28:
驚( おどろ ) かれてしまいましたとあるが、どうしてか。
「私( わたし ) 」がパソコン用( よう ) めがねをかけて仕事( しごと ) をしていたから
前田( まえだ ) さんのパソコン用( よう ) めがねを見( み ) て、目( め ) が悪( わる ) くなったのかと「私( わたし ) 」が聞( き ) いたから
「私( わたし ) 」がパソコン用( よう ) めがねについて知( し ) らなかったから
今川( いまがわ ) さんもパソコン用( よう ) めがねを持( も ) っていることを「私( わたし ) 」が知( し ) らなかったから
問29:
この文章( ぶんしょう ) によると、前田( まえだ ) さんと今川( いまがわ ) さんのパソコン用( よう ) めがねの違( ちが ) いは何( なに ) か。
青( あお ) い光( ひかり ) から目( め ) を守( まも ) ってくれるかどうか
パソコンが見( み ) やすくなるかどうか
レンズに色( いろ ) がついているかどうか
目( め ) が悪( わる ) い人( ひと ) のためのめがねかどうか
問30:
「私( わたし ) 」は今度( こんど ) の日曜日( にちようび ) に何( なに ) を買( か ) いに行( い ) くつもりですか。
外出用( がいしゅつよう ) に作( つく ) られた、あまり色( いろ ) がついていないサングラス
外出用( がいしゅつよう ) に作( つく ) られた、色( いろ ) がついた普通( ふつう ) のサングラス
外出( がいしゅつ ) したときにも使( つか ) える、色( いろ ) がついていないパソコン用( よう ) めがね
外出( がいしゅつ ) したときにも使( つか ) える、色( いろ ) がついたパソコン用( よう ) めがね


(2)

 人間( にんげん ) は二( ふた ) つの知( し ) らない言語( げんご ) を聞( き ) いたとき、その内容( ないよう ) はわからなくても、違( ちが ) う言語( げんご ) だということがわかる。猿( さる ) にも同( おな ) じ力( ちから ) があるという報告( ほうこく ) がある。では、鳥類( ちょうるい ) はどうだろうか。このことを文鳥( ぶんちょう ) という鳥( とり ) で調( しら ) べた実験( じっけん ) がある。実験( じっけん ) を始( はじ ) める前( まえ ) に、まず、英語( えいご ) も中( ちゅう ) 国語( こくご ) も同( おな ) じように話( はな ) せる人( ひと ) に、それぞれの言語( げんご ) に翻訳( ほんやく ) された、ある日本( にほん ) の小説( しょうせつ ) を読( よ ) んでもらって録音( ろくおん ) する(注)。
 次( つぎ ) は、文鳥( ぶんちょう ) の訓練( くんれん ) である。文鳥( ぶんちょう ) を棒( ぼう ) が2本( ほん ) ある箱( はこ ) に入( い ) れ、1本( ほん ) を止( と ) まらせておく。そして、録音( ろくおん ) した声( こえ ) を聞( き ) かせる。英語( えいご ) を聞( き ) いてもう1本( ほん ) の棒( ぼう ) に移( うつ ) ったら、えさをやる。中( ちゅう ) 国語( こくご ) を聞( き ) いてもう1本( ほん ) の棒( ぼう ) に移( うつ ) っても、えさはやらない。
 このような訓練( くんれん ) の後( あと ) で実験( じっけん ) をすると、文鳥( ぶんちょう ) は約( やく ) 75%の割合( わりあい ) で正( ただ ) しく動( うご ) いた(実験( じっけん ) では、英語( えいご ) を聞( き ) いて移( うつ ) ったとき、または中( ちゅう ) 国語( こくご ) を聞( き ) いて移( うつ ) らなかったときを正解( せいかい ) にした)。別( べつ ) の小説( しょうせつ ) を使( つか ) った実験( じっけん ) でも、同( おな ) じように区別( くべつ ) できたそうだ。
 文鳥( ぶんちょう ) がなぜ区別( くべつ ) できるのかまだわからないが、この研究( けんきゅう ) は人間( にんげん ) の言葉( ことば ) の謎( なぞ ) を解( と ) く鍵( かぎ ) になるかもしれないと考( かんが ) えられています。


(注( ちゅう ) )録音( ろくおん ) :CD やカセットテープなどに声( こえ ) や音( おと ) を記録( きろく ) する
問31:
実験( じっけん ) で文鳥( ぶんちょう ) に聞( き ) かせたものは何( なに ) か。
ある日本( にほん ) の小説( しょうせつ ) を、一人( ひとり ) の人( ひと ) が、英語( えいご ) で読( よ ) んだものと、別( べつ ) の人( ひと ) が中( ちゅう ) 国語( こくご ) で読( よ ) んだもの
ある日本( にほん ) の小説( しょうせつ ) を、一人( ひとり ) の人( ひと ) が、英語( えいご ) で読( よ ) んだものと中( ちゅう ) 国語( こくご ) で読( よ ) んだもの
ある日本( にほん ) の小説( しょうせつ ) を、一人( ひとり ) の人( ひと ) が、英語( えいご ) と中( ちゅう ) 国語( こくご ) と日本語( にほんご ) を交( ま ) ぜて読( よ ) んだもの
ある日本( にほん ) の小説( しょうせつ ) を、一人( ひとり ) の人( ひと ) が、日本語( にほんご ) で読( よ ) んだものと中( ちゅう ) 国語( こくご ) か英語( えいご ) で読( よ ) んだもの
問32:
実験( じっけん ) は、文鳥( ぶんちょう ) がえさをもらったのは、例( たと ) えばどういうときか。
英語( えいご ) を聞( き ) いて、一本( いっぽん ) の棒( ぼう ) からもう一本( いっぽん ) の棒( ぼう ) に移( うつ ) ったとき
中( ちゅう ) 国語( こくご ) を聞( き ) いて、一本( いっぽん ) の棒( ぼう ) からもう一本( いっぽん ) の棒( ぼう ) に移( うつ ) ったとき
英語( えいご ) を聞( き ) いても中( ちゅう ) 国語( こくご ) を聞( き ) いても、一本( いっぽん ) の棒( ぼう ) からもう一本( いっぽん ) の棒( ぼう ) に移( うつ ) ったとき
英語( えいご ) を聞( き ) いても中( ちゅう ) 国語( こくご ) を聞( き ) いても、一本( いっぽん ) の棒( ぼう ) からもう一本( いっぽん ) の棒( ぼう ) に移( うつ ) らなかったとき
問33:
実験( じっけん ) でわかったことは何( なに ) か。
文鳥( ぶんちょう ) が人間( にんげん ) の言葉( ことば ) の内容( ないよう ) がわかる理由( りゆう )
文鳥( ぶんちょう ) が人間( にんげん ) の言葉( ことば ) の通( どお ) りに動( うご ) けること
文鳥( ぶんちょう ) が二( ふた ) つの言語( げんご ) を区別( くべつ ) できる理由( りゆう )
文鳥( ぶんちょう ) が二( ふた ) つの言語( げんご ) を区別( くべつ ) できること



問題 6

つぎの文章を読んで、質問に 答えてください。答えは 1・2・3・4から 最もよいものを 一つ えらびなさい。
 私( わたし ) の家( いえ ) には①眠( ねむ ) っている服( ふく ) がたくさんある。サイズが合( あ ) わなくなったり、流行( りゅうこう ) が変( か ) わったりして、もう着( き ) なくなったものだ。流行( りゅうこう ) 遅( おく ) れのものは、家族( かぞく ) や友達( ともだち ) にあげたくても誰( だれ ) も欲( ほ ) しいがないし、古着( ふるぎ ) を売( う ) っているリサイクル店( みせ ) も買( か ) ってくれない。捨( す ) てるのはもったいないと思( おも ) っている間( あいだ ) に、着( き ) ない服( ふく ) がどんどん増( ふ ) えてしまったのである。
 ところが、先日( せんじつ ) 、②こんなサービスをしている衣料品( いりょうひん ) メーカー(注1)があると知( し ) った。このメーカーの店( みせ ) に着( き ) なくなった服( ふく ) を持( も ) って行( い ) く、その店( みせ ) で使( つか ) える割引( わりびき ) 券( けん ) をくれるのだ。これなら、家( いえ ) の中( なか ) を片付( かたづ ) くし、割引券( わりびきけん ) で服( ふく ) も安( やす ) く買( か ) える。
 では、客( きゃく ) が店( みせ ) に持( も ) って行( い ) った古( ふる ) い服( ふく ) はどうなるのだろうか。以前( いぜん ) は、古( ふる ) い服( ふく ) の8割( わり ) は捨( す ) てられ、残( のこ ) りの2割( わり ) は古着( ふるぎ ) として売( う ) るか、ぞうきんにするしかなかったそうだ。しかし、最近( さいきん ) 、古( ふる ) い服( ふく ) から「新( あたら ) しい糸( いと ) 」を作( つく ) る技術( ぎじゅつ ) が考( かんが ) えられた。この糸( いと ) を使( つか ) って、最新( さいしん ) のデザイン(注2)の新( あたら ) しい服( ふく ) に③生( う ) まれ変( か ) わらせるのだ。この技術( ぎじゅつ ) のおかげで、古( ふる ) いものからそれより価値( かち ) の高( たか ) いものを作( つく ) り出( だ ) すことも可能( かのう ) になったのである。これは④すばらしいことだと思( おも ) う。
 今( いま ) まで、私( わたし ) は古( ふる ) いものの捨( す ) てるのはもったいないという気持( きも ) ちがしていた。でも、私( わたし ) の古( ふる ) い服( ふく ) から新( あたら ) しい流行( りゅうこう ) の服( ふく ) が生( う ) まれるかもしれないか考( かんが ) えたら、うれしくなってきた。


(注( ちゅう ) 1)衣料品( いりょうひん ) メーカー:ここでは、衣服( いふく ) を作( つく ) って売( う ) る会社( かいしゃ ) 。
(注( ちゅう ) 2)デザイン:ここでは、服( ふく ) を美( うつく ) しい見( み ) せるために考( かんが ) えられた形( かたち ) 、色( いろ ) など
問34:
「私( わたし ) 」の家( いえ ) にある①眠( ねむ ) っている服( ふく ) というのは、どのような服( ふく ) か。
寝( ね ) るときに着( き ) ている服( ふく )
もう着( き ) なくなってしまった服( ふく )
売( う ) るためにしまってある服( ふく )
捨( す ) てようと思( おも ) っている服( ふく )
問35:
②こんなサービスとあるが、古( ふる ) い服( ふく ) を店( みせ ) に持( も ) って行( い ) くと、どんなサービスが受( う ) けられるか。
代( か ) わりにその店( みせ ) の割引券( わりびきけん ) がもらえる。
代( か ) わりに家( いえ ) の中( なか ) の片付( かたづけ ) けをしてもらえる。
持( も ) って行( い ) った服( ふく ) を買( か ) ってもらえる
持( も ) って行( い ) った服( ふく ) を新( あたら ) しい服( ふく ) に交換( こうかん ) してもらえる。
問36:
何( なに ) を③生( う ) まれ変( か ) わらせるのか。
ぞうきん
新( あたら ) しい糸( いと )
技術( ぎじゅつ )
古( ふる ) い服( ふく )
問37:
④すばらしいことがあるが、どのような点( てん ) がすばらしいのか。
昔( むかし ) 流行( りゅうこう ) した形( かたち ) の服( ふく ) を店( みせ ) に置( お ) いて、もう一度( いちど ) 流行( りゅうこう ) させる点( てん )
古( ふる ) い服( ふく ) をきれいにして、新( あたら ) しい流行( りゅうこう ) の服( ふく ) に見( み ) せる点( てん )
古( ふる ) いものの中( なか ) に価値( かち ) を見( み ) つけて、そのままの良( よ ) さを大切( たいせつ ) にする点( てん )
古( ふる ) いものを利用( りよう ) して、それより価値( かち ) の高( たか ) いものを生( う ) み出( だ ) す点( てん )



問題 7

次は、日本語クラスの参加者募集のお知らせである。これを読んで、下の質問に答えなさい。答えは 1・2・3・4から最もよいものを一つ 選びなさい。 
問38:
エンさんは日常生活( にちじょうせいかつ ) の会話( かいわ ) はだいたいできるが、もっと上手( じょうず ) に話( はな ) せるようになりたいので、話( はな ) す練習( れんしゅう ) が中心( ちゅうしん ) のクラスを受( う ) けたいと思( おも ) っています。月曜日( げつようび ) から金曜日( きんようび ) の18時( じ ) 以降( いこう ) のクラスしか受( う ) けられないが、エンさんの希望( きぼう ) に合( あ ) うクラスはいくつあるか。
1つ
2つ
3つ
4つ
問39:
日本語( にほんご ) クラスに参加( さんか ) したいと思( おも ) っている人( ひと ) が気( き ) をつけなければならないことは何( なに ) か。
クラスに参加( さんか ) するには、インタビューを受( う ) けなければならない。
希望( きぼう ) 者( しゃ ) が少( すく ) ない場合( ばあい ) 、クラスの時間( じかん ) が変( か ) わる可能( かのう ) 性( せい ) がある。
料金( りょうきん ) は、インタビューを受( う ) ける日( にち ) に支払( しはら ) わなければならない。
一度( いちど ) でも連絡( れんらく ) しないで欠席( けっせき ) すると、続( つづ ) けて参加( さんか ) できなくなる。

日本語クラス参加者のお知らせ
「期間」 2015年2月2日(月)―5月23日(土)週一回 全15回
「料金」 5000円
「レベル」 初級:初めて日本語勉強する人  中級:日常生活の会話がたいへんできる人
クラス名 レベル 内容 日時
話す 聞く 書く 読む 曜日 時間
日本語1 初級 〇 〇 〇 〇 土 15:00-17:00
日本語2 中級 〇 〇 〇 〇 金 15:00-17:00
会話1 初級 * * × × 木 19:00-21:00
会話2 中級 * * × × 木 15:00-17:00
会話3 中級以上 * * × ☐ 土 19:00-21:00
ニュースについて話そう 中級以上 * * ☐ × 水 19:00-21:00
小説を読もう 中級以上 ☐ × ☐ * 金 19:00-21:00
*中心に勉強します  〇勉強します  ☐すこし勉強します  ×勉強しません
「申し込み方法」
名前・住所・電話番号・希望クラス名を書いて、下のメールアドレスに送ってください。受付後、レベルを決めるためのインタビューをします。センターからメールを送りますので、指定した日を受けてください。指定した日に来られない場合は、別の日に受けてもらいますので、ご連絡ください。
「注意」
インタビューの結果によって、希望するクラスを受けられない場合があります。
希望者が少ない場合、クラスが開かれないことがあります。
料金はクラス開始日までお支払いください。一度支払った料金は理由は関係なくお返しできません。
連絡をしない2回以上欠席した場合、それ以降の出席をお断りすることがあります。
関東市国際交流センター 電話:01-5678-98760(平日:13:00-21:00)
Eーメール:kokusai@nanto-city.com
Last modified: Tuesday, 2 August 2022, 4:34 PM